空室を有効活用する!!

こんばんは。センチュリー21の山地です。
今回は空室に悩んでおられるオーナー様へ、空室の有効活用方法のご提案をさせて頂きたいと思います。

皆様は、「室内駐輪場設置サービス」というものをご存知でしょうか。
客付け競争が激化している賃貸業界ですが、空室を埋めるのは何も人間でなくてもよく、室内駐輪場として機能すれば、その部屋で収益を得ることも可能であるということを主張したサービスのことです。

視点を切り替えた空室対策の一案として、テレビや業界紙などにも大きく取り上げられた、この事業を展開する自転車創業(東京都渋谷区)は、WEBマーケティング事業をメインに展開しているスゴログ(東京都渋谷区)が元々行っていた駐輪場設置事業が分社化した企業ですが、今まで外での設置がメインだったものを今後は空き室に照準を絞り展開していくと意気込んでいます。
社長である大島氏は、「ターゲットはビジネスマン。自転車で通える通勤圏内に居を構える人が増えている。自転車にこだわりを持つ彼らに活用してもらいたい」と話しています。
「特に高級自転車に乗るような、自転車に愛着のある会社員に狙いを定めていくため、駐輪場の設置場所はサラリーマンの通勤圏としてビルが集積するエリアに限られてくるが、今後、どのように利用者を獲得していくのか。」という質問に対しても、「メディアでの露出を増やしていきます。WEBメディア、テレビ、ラジオなど。その他は看板やのぼり、ビラ配りで認知度を上げていければ」と自信満々です。

室内駐輪場の設置代金は、原状回復費を除けば基本的に無料で行えます。設置するのは駐輪器具と、自転車メンテナンス用のロッカーですが、シャワールームも併設することができます。
ワンルーム13.24㎡の居室があるとしたら、16台分の設置が可能。
利用プランは複数あり、3ヶ月で月額2万4980円から利用できるもの、一日で9800円で利用できるものまで様々。
中島社長は「全国で3万ヶ所を目標に取り組んでいく」と、今後の展開を述べています。

皆様も空室対策としてこの「室内駐輪場設置サービス」をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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