リノベーション提案                     需要にマッチした価値ある物件が空室を改善する!!

新年あけましておめでとうございます。
本年も当社及び資産管理課をどうぞ宜しくお願いします。

今週のブログ担当は渡邉準也です。さて今回は空室対策についてのお話になりまして、管理物件の空室を埋めるにはどうすればいいかと考えたとき、私渡邉が一番に考えるのが「リノベーション」です。

その理由は・・・・・
まず「決まりにくい物件」の原因として、内装の老朽化や設備の古さ挙げられ、決めるのに苦労します。 ●築年数が古いから苦労するのではなく、ユーザーのニーズに合っていないから苦労するのです!!

その事をしっかり理解して頂き、何が求められているかを説明し、話しあうことが大切です。なぜなら現状必要とされ、選ばれている物件を知らないオーナーさんが多くいるからです。
築年数が経てば、もちろんそれに応じて手を加えないとダメですし、プラスアルファの設備やコーディネートをしないといけません。

古くからの家主さんは、その昔「建てれば貸せる」という、ハウスメーカーや不動産業者の甘言に応じて建てた方も多くいます。
中には「○年、一括借り上げ」とか言われて、10数年後に強引な「値下げ交渉」をされ、否応なく自主管理になり、空室だらけの状態でバトンタッチされており。
どうすれば改善できるのか、苦しんでいる方も実際いらっしゃいます。

そのような背景もありますし、改善策としてリノベーションは最善の方法だと思います。
そしてリノベーション物件は、この阪神間では意外とライバルとなる物件が少なく、広告関係に掲載してもよく目立ちます。

リノベーションは、単なるリフォームではありません。古い物を新しくすればいい、というものではないのです。「ユーザーはどんな部屋を求めているか」という、マーケティングの発想が必要です。そのことに一番詳しいのは、入居募集の最前線にいる私たちです。

当社が主にしている阪神間でも築年数が20年を越える物件は、これからも増えてきます。20年くらい前に、アパート・賃貸マンションの供給が増えたからであります。このような理由からも今後ますます「リノベーション」の需要は増え、最も可能性のある方法だと思います。

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