ガスメーターが点滅している場合の対処法とは

こんにちは

センチュリー21の中村です。

先日、高校の同級生と会う機会があり、サウナの入り方を伝授されました。

サウナでたっぷりと汗を流し、水風呂に1分、体を良く拭いてから、

屋外のいすなどで少し休憩する。そして風呂に入って水分補給をしてから

またサウナで汗を流します。これを何度か繰り返していくといわゆる「ととのう」

という状態になります。初めて水風呂に入るとかなり冷たいのですが、心身ともにリラックス

出来る気がします。ぜひ一度やってみてはいかがでしょうか。

さて今回はガスメーターが点滅している場合の対処法について書きます。

日々入居者様から連絡をいただく中で、「ガスメーターが点滅している」

という連絡をいただくことがあります。

ガス機器の消し忘れ、ガス漏れ、震度5程度の地震が発生した場合などに

ガスメーターは自動的にガスの供給が停止されます。

その際にガスメーターの赤いランプが点滅します。

ほとんどの住宅に設置されているガスメーターには、赤いランプの左側に

黒いカバーのついたボタンが設置されています。

赤いランプが点滅している場合は、部屋のガス機器をすべて止めたうえで

ボタンを3秒ほど押します。その後3分~5分経過して点滅が消えれば

ガス機器を再度使用できるようになります。

先日も東北地方で強い地震が発生しています。関西でも数年前に大阪北部地震が発生しました。

その際にガス機器が使用出来ない場合は一度ガスメーターが点滅していないか

確認してください。

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