洗濯パンの必要性とは

こんにちは。

センチュリー21の中村です。

台風10号が日本列島に近づいてきています

九州の東側を今晩にかけて通過し

近畿地方に直撃することはなさそうですが、

今日の夜から強風に注意する必要があります。

気を付けてまいりましょう。

さて

本日は洗濯パンの必要性について述べます。

洗濯パンとは洗濯機の下に取り付けるプラスチック製の

四角い大きなトレイのようなものです

洗濯機を床に直においてしまうと

排水ホースと床との間に結露が発生し

床が傷む原因となります。

洗濯パンを設置することで、排水ホースが直接床に触れることが

なくなり、床の損傷を防ぐことができます。

洗濯パンを付けるメリットとしては

階下への水漏れを防ぐ役割があります。

また近年設置する方が増えているドラム式洗濯機は

振動が大きく、騒音が目立つ場合がありますが、

洗濯パンを設置することで騒音を軽減することができます。

デメリットとしてあげられるのが

掃除が面倒になるということです。

特に排水周りが汚れることが多く、

実際につまりを起こし、洗濯パンから

排水があふれてしまい、階下へ漏水するという事例もあります。

入居者様には年に一度は洗濯パンの大掃除をしていただくことで

詰まりなどが軽減されます。

今月も25カ月連続稼働率UPを目標に

管理課一同頑張ってまいります。

コメントをどうぞ