コロナウイルスの影響 ~店舗編~

こんにちは。センチュリー21の中村です。

全国的な緊急事態宣言も一部地域で解除となり、

経済活動再開への一歩となるか注目されていますが、

弊社のございます兵庫県では緊急事態宣言が継続しておりますので、

引き続き三密を避ける等対応していきましょう。

さて今回はコロナウイルスが店舗に与える影響についてです。

店舗においては緊急事態宣言による営業時間短縮や自粛などで

売り上げの大幅な減少などにより賃料の減額を申請したり、

賃料を支払えない店舗も増えてきております。

国土交通省では3月31日に賃料の支払いが困難なテナント・店舗

においては賃料の減額に応じるよう不動産関連団体に要請しております。

オーナー様におかれましては賃料の減額は法的義務ではありませんので

素直に応じなくてもよいのですが、もし賃料の減額・免除をされる場合は

「期間」・「期限」をはっきりと決めておくことが大切です。

また免除ではなく支払いの先延ばしを選択することも一つの手段

と言えるでしょう。

オーナー様と店舗経営者様の双方の理解と協力で

この苦境を乗り越えられるよう努力していきましょう。

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