大規模修繕について考える

こんにちはセンチュリー21 藤山です。

秋に近づいていますがまだ暑い日もありますので体調管理はしっかり整えて頑張りましょう。

大規模修繕で最低限の工事をしないと3つのリスクがあります。

1.所有者の維持管理責任
経年劣化した外壁からタイルやモルタルが落下して人や物を傷つける事故や劣化した防水機能が雨漏りや水漏れを起こして借主の家具等に損害が発生した場合所有者責任になります。

2.建物寿命が短く資産価値が減少
修繕することにより躯体の強度や保護機能を回復させることで建物の寿命が長くなります。

3.入居率が悪く相場より賃料の減少
外観や共用部の廊下やエントランスの見栄えが悪くなり、人気が落ちて入居率が下がります。

そのようにならないためにも大規模修繕工事をし収益を増やすためにも工事を考えましょう。

当社も無料で建物診断も行っていますのでお気軽にご相談承っていますのでご連絡お待ちしています。

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