マンションの植栽について

こんにちは。センチュリー21の山地です。

先日当社の管理物件において植栽の剪定を行ったのですが、やはり植栽が伸び放題で手入れがされていないマンションと、綺麗に整えられているマンションとでは、見た目の印象に雲泥の差があります。

今回はマンションの印象に大きな影響を与えるこの植栽について書かせていただきます。

まず、植栽に使われる樹木は大きく分けて3種類あります。

●針葉樹

松やヤマラヤ杉など尖った形の葉を持つ樹木で、暑さや寒さに強いのが特徴です。

●常緑広葉樹

平たい葉を持ち、一年中葉が茂っている樹木で、日の光が弱い冬場には弱いです。

●落葉広葉樹

イチョウやモミジなど、冬には葉を落として活動を停止する樹木です。

それぞれの木に植え付けに適した時期がありますので、しっかりと適期に植え付けを行うようにしましょう。

また、水のやり方に関しても春や秋は週に1回~2回、夏は毎日、冬は2週間に1回と天候を見ながら回数も考えなければいけませんので注意して下さい。

樹木が生長してきたら次に大切なのが剪定作業です。剪定には次のような効果があります。

・植栽の大きさの維持

・植栽の形状の維持

・植栽の害虫の除去

・植栽の採光と風通しの向上

・養分流出を防ぐ

剪定には費用がかかりますが、長い目で見れば植栽を長持ちさせることに繋がりますので、定期的に行いましょう。

上記のように、マンションの植栽は植え付けや日々の手入れ等大変なことや費用のかかることも多いですが、マンション全体の印象を良くし、結果的に入居率のUPに繋がりますので、投資とも考える事ができます。

現在入居率の低下で悩んでおられるオーナー様は一度マンションの植栽に手を加え、イメージを変えてみてはいかがでしょうか。

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