モデルルームの視覚効果!

こんにちは!センチュリー21管理課の木安です。

お盆休み期間中ですが当社は営業しております。
暑い日が続きますが、このお盆に1部屋でも多く空室を減らせるよう、管理課全員で協力しているところです。

さて、今回はお部屋のモデルルームが視覚に与える効果についての話です。

モデルルームが空室対策になるというのは、以前から言われている通りで、オーナー様でもすでに作っている方もいらっしゃると思います。

モデルルーム化の一番の効果は、やはり他の物件と差別化できることです。

部屋探しの為に一日に3、4件も回っていると、どの物件がどの部屋だったのか、お客様は記憶が薄れてしまいます。
その際に、家具が置いてあるというだけでも、お客様の記憶に鮮明に残りやすくなります。

また、お部屋の使い方についてイメージさせて、脳内シミュレーションを促す効果もあるので、何もしていない物件よりも、より実生活を想像しやすくなります。

記憶に残りやすくなる、そして脳内シミュレーションを促す、この2点がモデルルーム化において視覚に訴える最大の効果だと思います。

余談ですが、先日、モデルルーム化されているマンションの家具を他の部屋に移動したのですが、今回は女性に手伝っていただきました。
部屋によって間取も違うので、家具の配置はとても思案するところです。
そんな時に女性が居ると、男とは違った目線で家具の配置を提案してもらえるので、まとまりの良いモデルルームに仕上げることができました。

これからも新しい目線、新鮮な意見を取り入れて、空き室対策に取り組んで参ります。

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