相続税対策

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は「相続税対策」についてお話しをさせていただきます。

2013年3月30日に「所得税法等の一部を改正する法律」が公布され、
2015年1月1日より相続税及び贈与税の税制が改正されました。

皆さんはもう相続税の対策はされていますでしょうか。
自分の家族には相続税はかからないのではないかと考える人、そろそろ相続について実際に行動を起こさないといけないと思う人が多いのではないでしょうか。
では実際に相続税の対策をした人はどんなタイミングで、どんな理由で行ったのでしょうか。

資産家でない、年収400万円から500万円の一般の人々にアンケートを行ったところ約半数の方が、両親の健全なうちに相続税対策を行ったと回答されました。その他、配偶者の両親のどちらかが亡くなった後にが約3割。配偶者の両親が亡くなった後にが約2割。

対策を行った理由としては、約4割の方が相続税を少なくする為と回答されました。その他、将来2世帯住宅で住む予定にしている、親の老後の為といったのもありました。

結果、相続税対策を行ったことで「相続税を節税できた」「将来を見直すことが出来た」などの効果を実感している人が多いそうです。

また、中には「親子の関係が良くなった」「同居の話しを持ちかけたら両親が喜んでくれた」などの回答もあり、親子改善にも役立っているそうです。両親と相続の話しはあまりしない方がいいと思わず、双方にとって話し合うことの方がずっと良いと考えます。

この機会に相続税の対策を行ってはどうしょうか。ご相談お待ちしています。

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