賃貸の入居審査について

こんにちは!今週は渡邉がブログを担当します。
11月も当社は繁忙期継続中です!!

それでも、すぐに決まる物件、そうでない物件と色々ありますが、決まりにくい物件ほど管理会社の腕の見せ所であり、決まった時に喜びも大きいですね!

厳しい物件もありますが、申し込みがあっても全て通すわけにはいきません。
場合によっては断ることもあります。断るには理由がありますが、その理由が入居審査ということになります。

あらためて管理会社におけるに入居基準とはなにかを考えてみました。

入居基準は以下の三つ
1 経済的な基準
2 対外的な基準
3 貸主的な基準

それぞれを解説しますと、

1 経済的基準
これは最も重要な基準であります。
経済力がなければ貸主に対して多大な損害を与えるからであり、
日本の法律では力づくで退去させるわけにもいかず(自力救済の禁止)、退去までの損害が膨れ上がるばかりか、同時にこの手のだらしない人間は部屋の使い方も悪いことが多いたとえ回収ができても、手間暇がかかり面倒である
これを防ぐ効果があるのが、連帯保証人と保証会社前者は自然人連帯保証人で親、兄弟などの身内や友人であり、後者は法人連帯保証人で保証会社保証人制度の法改正により、今後変化があるでしょう。

2 対外的基準
これはマンション経営は共同住宅で営まれる業であり、すなわち入居者同士は、同じ敷地内に住み壁や床を共有し生活する場であるため、素行の悪いものや他の入居者の平穏な生活を乱す者は排除しなければならない。しかしながら素行の悪さというものは、時代錯誤の信頼関係の破壊という化け物が契約解除の前に立ちはだかる、ある意味保証会社全盛のご時世では、経済的基準より重視されるかもしれません。

3 貸主的基準
理由は様々だが独自の審査基準があります。自主管理またはそれに近いことをする貸主に多いのですが、
またローンがない貸主ほど経済的縛りがないためにこの傾向が強い
まとめますと、管理会社はこれらの内容を申込書を見て審査します。
あるものはお断りBOXへ、あるものは審査が進んでいきます。
入居申込書記入のコツを言うなら、記入の少ないものや乱雑なものはあまり印象はよくありませんね。

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