風災被害について

こんばんは、アクロスコーポレイションの山地と申します。

先週の台風21号はとても勢力が強く、当社の管理物件でも屋根瓦が飛ばされる等、大きな被害を被りました。現在も新たに台風22号が本州に接近しているということで、2次被害が起こらないかとても心配です。

そこで今回はこのような風災に対する保険の適用について書かせていただこうと思います。

賃貸物件をお持ちのオーナー様のほとんどは建物に火災保険を掛けておられると思いますが、この火災保険には火災の被害以外にも今回のような風災や大雨による被害に対する補償も含まれていることが多いです。

強風・台風・竜巻が直接屋根や窓ガラスを破損させた場合はもちろんですが、強風で建物の一部が飛ばされて他人の持ち物を傷つけてしまった場合や、暴風によって屋根の防水シートが破れ、雨漏りしてしまった場合も基本的には補償の範囲内です。

被害状況を写真に撮り、被害の日時や場所と修理にかかる費用の見積書等をまとめて保険会社に提出することで保険金の支払いを申請することができます。(屋根に上って自ら写真を取る行為は非常に危険ですので、専門の業者に任せて下さい。)

但し、自然の摩耗または劣化等と判断されれば保険が適用できない場合もありますので、保険会社にご確認のうえ手続きをするようにして下さいね。

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