温水式浴室換気乾燥暖房機のリコール

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は、「温水式浴室換気乾燥暖房機のリコール」についてお話しをさせていただきます。

先日、ホームページにて株式会社ノーリツ及び株式会社ハーマンが製造した温水式浴室換気乾燥暖房機のリコールが行われると公表されました。

株式会社ノーリツ及び株式会社ハーマンが製造した温水式浴室換気乾燥暖房機について、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生したそうです。
消費生活用製品安全法第35条第1項に基づき報告された重大製品事故は3件。
(管理番号:A201500187、A201600527、A201600634)

管理番号A201600527、A201600634を調査したところ、機器の設計上の配慮不足により、当該機器の温風を循環させる循環ファンモーターの内部端子部より発熱し、ごくまれに使用中に発火に至るおそれがあると判明しました。

再発防止策については、同社ホームページで公表し新聞社告を行い、対象製品について無償で修理・部品交換を行うそうです。

製造期間は平成9年9月~平成19年12月とあり、対象台数はおよそ15万台以上にもおよんでいます。
心当たりの方は、詳しくは各社ホームページをご覧ください。
当社にご相談、これを機にリフォームをお考えの方、なんでもお聞かせください。

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