土地活用について

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は、「土地活用」についてお話しをさせていただきます。

主な土地活用の種類は、
①土地売却
②等価交換
③駐車場経営
④定期借地
⑤アパート・マンション経営
⑥オフィス・商業ビル経営
⑦ロードサイド店舗経営等があります。
よく耳にするのは、狭い土地や変則的な土地、所有している土地の余りを「コインパーキング」や「月極駐車場」に有効活用される話しだと思います。

ですが、今回はかつて土地活用の手段のひとつだった「コインランドリー」が新たな投資先として注目されているのでスポットを当ててみました。

いま、全国でコインランドリー店が増え続けているのはご存知ですか?
厚生労働省の調べによると、2013年度における全国のコインランドリーの数は1万6693店で、2003年の1万2726店から約4000店増加しており、毎年5%前後の伸率で順調に増えているそうです。

全国に展開しているA企業の社長いわく「これまで当社の開業セミナーに参加するのは、中小企業の経営者が多かったが、最近では家主が過半数を占めるようになった」という。

家主がコインランドリー事業を始める背景には、不動産価格の高騰が関係しており、十分な利回りを見込める価格で購入できる収益物件が不足しているため、新たな投資先として関心が高まっているそうです。
また、不向きと思われる場所でも、土地の立地条件さえあれば出店が可能で、不動産の購入に比べて、初期投資額が安い点も魅力のひとつでセミナーに参加されるそうです。

<コインランドリーの需要が広がっているわけ>
・共働きによる家事効率の向上といった目的でコインランドリーを活用する世帯が増えている。
・女性の就業率が上がって洗濯にかけられる時間が減少したため、週末に大量のまとめ洗いが短時間で効率的にできるコインランドリーが歓迎されるようになった。
・夜に洗濯をしたい場合でも、近隣への音漏れを気にすることがない。
・清潔感がある店内にはゆっくりと休憩が出来るテーブルと椅子が設置してあり無料のWi-Fiが使えるコインランドリーがある。

コインランドリーに関心を寄せる投資家が増えているそうです。
ぜひ今後の土地活用にご参考にしてください。

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