家賃滞納について

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「家賃滞納」についてお話しさせて頂きます。

家主さんに今までに部屋を貸し出し後に困った事は何ですかと聞くと、入居者の家賃滞納があって困っています昔も今もよく聞きます。
最近ではほとんどの仲介業者が物件を借りて頂く際に、家賃保証会社といって、賃貸住宅の契約時に必要な賃借人の連帯保証人を代行する会社に加入が必須なところが多いですが、契約者本人には、まだまだ家賃を毎月支払っていくのが困難な方も見受けられます。
私の今までの経験から、以下の事をよく耳にしました。

□ なかなか契約者本人と電話がつながらない
□ 保証人にも連絡が取れなくなった
□ 家賃の滞納が2回以上続いている
□ 部屋の家賃だけでなく駐車場の支払いも遅れている
□ 「少しなら払える」「来週なら払える」と言われる
□ 居住の様子がない(ポスト、メーター、隣人の方から)
□ 集合ポストにチラシがパンパン
□ 家賃滞納が発生した場合の「リスク」を知りたいと聞かれる
□ 家賃を滞納している人ほど、入居に関するクレームが多い
□ 入金忘れによる滞納があった
□ 毎月必ず遅れる入居者がいた

いくつか心当たりのある方は、要チェックです。

でも、心配ありません。私が、家賃滞納を防ぐポイントをお教えします。

ズバリ「家主の審査と滞納者への早めの対応が鍵」です。

・入居者審査の際に、勤務先や年収などをしっかり確認し、家賃滞納をするような家計状況に陥りにくい人物か確認する
・仲介した不動産会社から、入居者の雰囲気等を聞き判断する
・連帯保証人の勤務先や年収などをしっかり確認しておく
・電話・書面で支払いの督促をする、遅延理由や支払い見込みの確認がしっかりと管理できる業者に委託する

弊社は今年で創業20周年です。日本一お客様に近い立場でお客様の幸せに貢献する会社として、今後も地域密着でいきますので、ご支援宜しくお願いします。

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