2020年7月 のアーカイブ

住居内の結露について

2020年7月26日 日曜日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

この四連休は雨続きでGOTOキャンペーンも

東京が除外となりトーンダウンしてしまいましたが、

早くこれまでの日常が戻ってくることを願っています。

さて

今回は住居内の結露について書こうと思います。

マンションでは主に窓サッシあたりに水滴が発生する場合が

ありますが、これは結露によるものです。

空気中の水分の量が多かったり、室内が暖かい状態から

冷やされることによって発生しやすくなります。

結露が発生すると窓枠などの腐食の原因になります。

対策としては

・窓に断熱シートを張る

・二重窓にする

などがあります。

しかしワイヤー入りガラスだと断熱シートが使えなかったり、

二重窓にするためには新たにリフォームが必要となります。

そこで重要なのが

「住居内の湿度を下げること」

です。

基本的に

・除湿器の使用

・部屋の換気

・部屋干しを避ける

などの対策が挙げられます。

これから本格的な夏となり、温度も湿度も上がりますので

体調に気を付け日々過ごしてまいりましょう。

コロナウイルス第二波にどう対応していくか

2020年7月20日 月曜日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

コロナウイルス第二波の到来でしょうか

東京では連日200人を超える新規感染者が確認され、

大阪でも80人以上の新規感染者が確認されています。

しかしこの四連休からは東京を除く地域で

旅行費が援助されるGOTOキャンペーンが始まります。

緊急事態宣言発令時に比べ、現在では多くの人たちが

通勤・通学で公共交通機関を使うようになり、

朝ラッシュ時は、すし詰めとなり三密となっているときもあります。

今一度感染防止対策を見直し、お客様はもちろん社員に感染者が

出ないように営業してまいります。

具体的には

・外出時のマスク着用

・接客後の机、いすのアルコール消毒の徹底

・店舗の定期的な換気

・店舗入り口にアルコール消毒液の設置

など緊急事態宣言発令時とほぼ変わらない

感染防止策を講じております。

弊社へのご相談はぜひ安心して店舗までお越しください。

建物の構造について

2020年7月12日 日曜日

こんにちは。センチュリー21の中村です。

九州や四国さらに東北にかけて大雨による

災害が発生しています。

「線状降水帯」と呼ばれる雨雲が立て続けに

かかる現象が各地で起き、河川の氾濫などによる

浸水被害が出ています。

ゲリラ豪雨など阪神地域でもこれから

多くなってきますので、気を付けましょう。

さて本日は建物の構造について書こうと思います。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造などマンションでも

建物の構造は異なります。

鉄筋コンクリート造とは別名RC造といい「補強されたコンクリート」

の意味を持つReinforced Concrerteの略です。

熱に弱い鉄筋をコンクリートで覆い、熱から鉄筋を守って酸化を防ぎます。

メリットとしては主材料がコンクリートのため

耐火性能に優れ、圧縮力と引張力によって地震などにも耐えられます。

また遮音性にも優れています。

デメリットとしては建築コストが高くなることと

解体費用も高くつくことが挙げられます。

鉄骨造とは骨組み柱や骨組に鉄骨を使用した構造のことです。

一般的にはS造と呼ばれSはスチールを表します。

鉄骨造のメリットとしては柱や壁を減らして

開放感のある間取りをとることが可能であることが挙げられます。

デメリットとしては内部結露しやすいことや強固な地盤が必要なため

時によっては地盤改良工事が必要となる場合があります。

鉄筋コンクリート造と鉄骨造だけでもこれだけの違いがあります。

それぞれのメリットとデメリットを知っておくことで、

現在建てられている建物でどのような不具合が発生しやすいか

予測することができます。

何かお気づきの点がございましたら

いつでも弊社までご相談ください。

管理物件の自転車整理について

2020年7月6日 月曜日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

先週はコロナウイルスだけでなく、

熊本県で大雨による大規模な洪水被害が発生したり、

東京都知事選挙が行われたりと

様々な出来事がありました。

目まぐるしく様々な出来事が起こりますが、

資産管理課一同日々精進してまいります。

さて

本日は弊社管理物件にて実践しております

自転車の整理について書かせていただきます。

自転車の駐輪場がある物件では

入居者様が使わなくなったり、退去時に放置されている

自転車がある場合があります。

そこで弊社では入居時に駐輪シールをお渡しし、

駐輪シールを貼られていない自転車に関しては

リサイクル業者に依頼し、撤去していただくようにしています。

基本的には自転車撤去をする場合

自転車撤去のお知らせを共有部掲示板などに掲示し

全戸に同様のお知らせを投函するようにしています。

約1か月の周知期間を経て自転車を撤去するという流れになっております。

もし不要な自転車でお困りの場合は一度ご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。