2019年7月 のアーカイブ

リフォーム済みの古い物件は、落とし穴がいっぱい

2019年7月28日 日曜日

おはようございます。今週は渡邉が担当します。

昔の常識で作られた部屋を、今の常識でリフォームしたりすると、いろいろなところに不都合が生じたりしてきます。

例えば、古い物件のトイレには、トイレを清掃する際に水を流すことを想定してか、排水溝が設置されている物件が多いと思います。

以前に購入した物件は、古いモルタル作りのトイレを、洋式の便器に交換するなどして多少今っぽくリフォームしてありました。

その際、壁や床もタイルやモルタルの上からクロスやCFシートを貼って見た目を改善してあり、例の排水溝は見事にふさがれていました。

今どきの新築住宅は、トイレに排水溝などありませんから、普通に使用する分には問題ないのでしょうが、過去に作りこまれているものにはそれなりの意味が存在していたはずなので、今後、何らかの影響が出てくるのではないかと心配もしています。

意味を持って作りこまれたはずのものが、見た目だけの改善で、本来の姿が変えられ、機能を失っているケースがあるかもしれません。古い物件を購入する際には気を付けておきたいですね。

空き家率について

2019年7月19日 金曜日
こんにちは。センチュリー21の今津です。
2018~2033年の空き家数・空き家率は、既存住宅の除却や、住宅用途以外への有効活用が進まなければ、2013年の820万戸・13.5%から、2033年に1955万戸・27.3%へと、いずれも上昇する見込みとの事です。
14年後には、4部屋中1部屋が空いていると考えると大変な状況です。
オーナー様からお預かりしている物件の空室率0%を目指し、日々考え、改善し続けていきます!

マンションの植栽について

2019年7月15日 月曜日

こんにちは。センチュリー21の山地です。

先日当社の管理物件において植栽の剪定を行ったのですが、やはり植栽が伸び放題で手入れがされていないマンションと、綺麗に整えられているマンションとでは、見た目の印象に雲泥の差があります。

今回はマンションの印象に大きな影響を与えるこの植栽について書かせていただきます。

まず、植栽に使われる樹木は大きく分けて3種類あります。

●針葉樹

松やヤマラヤ杉など尖った形の葉を持つ樹木で、暑さや寒さに強いのが特徴です。

●常緑広葉樹

平たい葉を持ち、一年中葉が茂っている樹木で、日の光が弱い冬場には弱いです。

●落葉広葉樹

イチョウやモミジなど、冬には葉を落として活動を停止する樹木です。

それぞれの木に植え付けに適した時期がありますので、しっかりと適期に植え付けを行うようにしましょう。

また、水のやり方に関しても春や秋は週に1回~2回、夏は毎日、冬は2週間に1回と天候を見ながら回数も考えなければいけませんので注意して下さい。

樹木が生長してきたら次に大切なのが剪定作業です。剪定には次のような効果があります。

・植栽の大きさの維持

・植栽の形状の維持

・植栽の害虫の除去

・植栽の採光と風通しの向上

・養分流出を防ぐ

剪定には費用がかかりますが、長い目で見れば植栽を長持ちさせることに繋がりますので、定期的に行いましょう。

上記のように、マンションの植栽は植え付けや日々の手入れ等大変なことや費用のかかることも多いですが、マンション全体の印象を良くし、結果的に入居率のUPに繋がりますので、投資とも考える事ができます。

現在入居率の低下で悩んでおられるオーナー様は一度マンションの植栽に手を加え、イメージを変えてみてはいかがでしょうか。

建物の老朽化

2019年7月7日 日曜日

こんにちは。センチュリー21の川島です。

今年は例年に比べ、梅雨入りが遅れてますね。

熊本では熱帯低気圧の影響で河川の氾濫や土砂災害等、

被害に遭われている方もいらっしゃいます。

毎年、毎年自然災害は本当に怖いですね・・・

さて、今回は建物の老朽化についてお話させて頂きます。

弊社で管理させて頂いている物件についても、

雨漏り被害についてのクレームがあります。

どんな建物でも老朽化は起こります。

防水シートの破れ、塗装の劣化、

クラックなどの小さなヒビなど原因は様々ですが、

それらが原因となり、天井からの雨漏りに繋がります。

建物の中に水がまわる事で老朽化を進める事にもなりますので、

定期的なメンテナンスが必要となります。

オーナー様の大切な資産を守る為にも、

弊社として長期修繕計画などのご提案をさせて頂いております。

屋上の防水工事、外壁の塗装、各戸室の配管洗浄等、

無料での建物診断も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

今一度、大切な資産を守る為に長期的な計画を立ててみませんか?