2018年8月 のアーカイブ

騒音トラブルとその対処法について。

2018年8月25日 土曜日

こんにちは。センチュリー21の山地と申します。

先日は大型の台風20号が近畿地方を直撃しましたが、当社管理物件にはそれほど大きな被害が出ず、ほっとしております。

さて、日々当社には様々なクレームの連絡が入ってきますが、その中でも1位・2位を争うほど多いのが近隣からの「騒音」に関するトラブルです。今回はこの騒音トラブルと対処法について書いていきます。

まず、騒音トラブルの難しい所は「音」というのは人によって感じ方が違うというところです。ある人にとっては気にならない生活音でも、音に敏感な人からすれば立派な騒音トラブルになってしまいます。

それは管理会社の人間にとっても同じ事で、お客様から騒音に関する連絡があっても、正直その音を実際に聞いていませんので、どのレベルの騒音なのかが判断しにくく、その後の対応に食い違いが出てしまう場合もあります。

なので、このようなクレームの連絡があった場合は以下のことをしっかりと聞き取りをする必要があります。

①いつ音が聞こえてくるのか。

②どの辺りから音が聞こえてくるのか。

③どんな音が聞こえてくるのか。

④どんな頻度で聞こえてくるのか。

この具体的な内容を入れた注意文を全戸に投函すれば、心当たりのある方は自然と気を付けてくれるはずです。あくまで犯人を特定してこらしめるのが目的ではなく、騒音を止めるのが目的です。

もちろん、赤ちゃんの泣き声など物理的に解決が難しい問題もありますので、騒音トラブルを解決するには多少は妥協も必要になってきます。お客様のお悩みをしっかりと聞き、適切な解決法で対処していきましょう。

ペット飼育可能物件について

2018年8月19日 日曜日

こんにちは。センチュリー21の川島です。

連日の猛暑に毎日汗だくになりながら、日々仕事に励んでおります。

皆様も、こまめな水分補給を行って熱中症対策をしっかりとおこなってください。

最近弊社への物件の確認の際に良く言われるようになったのが、

『こちらの物件ペットは飼育可能ですか?』

なので、今回はペット飼育可能物件について書かせて頂きます。

昨今のペットブームに伴い、ペットを飼育される方の増加に伴い、

賃貸マンションでもペット共生マンションが新築で建てられたりと等もしています。

賃貸物件でペット飼育可というと小型犬や猫が主になります。

貸主にとってのメリット・デメリットをご説明させて頂くと、

賃貸物件ではここ最近で増えてきているとはいえまだまだペット飼育可能物件が少なく、

探している人から選ばれやすくなります。つまり希少価値の観点から部屋が決まりやすい、

つまり需要が多いのに対し、供給量がすくないので、家賃の下落を抑える事ができます。

デメリットとしては、室内の壁・建具等がひっかかれたり、おしっこ等で汚される、

鳴き声による近隣迷惑等があげられます。

先日弊社の管理物件でも共用部にペットの糞尿がひどいとマンションの入居者からクレームがありました。

現地を確認しましたら、エントランス部分に確かに排泄物の後が・・・

このように入居者のマナーが悪いと、マンション全体のイメージが悪くなってしまうのもあると思います。

弊社としても、物件巡回の際にきっちり各階の廊下・階段・エントランス等を確認し、汚れている箇所については清掃を行っています。

少しでも綺麗な環境をご提供できるよう、オーナー様の代行として、日々巡回等を行っていきます。

モデルルームの視覚効果!

2018年8月12日 日曜日

こんにちは!センチュリー21管理課の木安です。

お盆休み期間中ですが当社は営業しております。
暑い日が続きますが、このお盆に1部屋でも多く空室を減らせるよう、管理課全員で協力しているところです。

さて、今回はお部屋のモデルルームが視覚に与える効果についての話です。

モデルルームが空室対策になるというのは、以前から言われている通りで、オーナー様でもすでに作っている方もいらっしゃると思います。

モデルルーム化の一番の効果は、やはり他の物件と差別化できることです。

部屋探しの為に一日に3、4件も回っていると、どの物件がどの部屋だったのか、お客様は記憶が薄れてしまいます。
その際に、家具が置いてあるというだけでも、お客様の記憶に鮮明に残りやすくなります。

また、お部屋の使い方についてイメージさせて、脳内シミュレーションを促す効果もあるので、何もしていない物件よりも、より実生活を想像しやすくなります。

記憶に残りやすくなる、そして脳内シミュレーションを促す、この2点がモデルルーム化において視覚に訴える最大の効果だと思います。

余談ですが、先日、モデルルーム化されているマンションの家具を他の部屋に移動したのですが、今回は女性に手伝っていただきました。
部屋によって間取も違うので、家具の配置はとても思案するところです。
そんな時に女性が居ると、男とは違った目線で家具の配置を提案してもらえるので、まとまりの良いモデルルームに仕上げることができました。

これからも新しい目線、新鮮な意見を取り入れて、空き室対策に取り組んで参ります。