2018年3月 のアーカイブ

高い入居率の維持

2018年3月25日 日曜日

春のセンバツ高校野球や暖かくなりすっかり春めいてきて気持ち
いい時期になり、気分爽快のセンチュリー21 藤山です。

賃貸管理で最も重要な「高い入居率の維持」について説明します。
そのためには管理スタッフでは

・募集条件と空室対策の提案
・管理物件を決めるためのインターネット掲載
・モデルルームを作って空室を巡回する
・入居審査と保証会社 
・入居前チェックと入居確認
・仲介部門や他業者との連携

など大事な業務を日々考えて行動しております。

常に稼働率100%目指し 取り組んでおります。

この繁忙期に空室を失くすようにより一層努力していきます。

空室にお困りなら当社にお気軽にご連絡お待ちしております。

賃貸物件!ほしい設備ランキング!

2018年3月19日 月曜日

こんにちは、今週もブログ担当の渡邉です。

今回は「家賃が上がっても欲しい設備」についてお話しさせていただきます。
以下のランキングになりました。

1位 24時間ゴミだし可能
2位 宅配ボックス
3位 防犯カメラ
4位 ない
5位 オートロック

ひとり暮らしもファミリーでも、24時間ゴミだし可能が4割以上の人気のようです。
ごみの分別はもちろんですが、朝の決まった時間だけしか捨てられないというのは結構不便に感じている方が多いようです。
といってもアパートや戸建など、決まった場所に捨てに行かなければならない決まりがある物件はどうしようもないので、その分、防犯面の強化(防犯カメラやTVモニター付きインターホン、夜間の外灯の位置や点灯時間)などは効果的といえます。

また、上記以外では、「トランクルーム(外部収納)」や「共有部の頻度の高い清掃」といった項目もありました。

1位の設備には私も同感です!!
ゴミを出す時間は基本的に朝ですし、朝の1分は私にとって、とても重要ですんで。
2位の宅配ボックス今のネット社会を考えるとかなり利便性が高い設備と言えます。ネットショッピングは年々増加傾向にあり、20代、30代の利用者が最も多いようです。しかし、ネットショッピングは日中不在な社会人にとっては、受け取りが問題。時間指定配達やコンビニ受け取りもありますが、宅配ボックスがあればもっと気軽に利用できますね。

ちなみに私は個人的に、鍵のセキュリティーアップも喜ばれると思います。
弊社では入居されるお客様の方には鍵の交換は特に、オススメしていますし、利用して下さる方がほとんどですから。過去に一度、盗難にあったことのあるお客様からは、玄関のダブルロックや防犯カメラは必須で探す方もいらっしゃいました。安全はお金を払ってでも確保するという意識の方は昔に比べて増えてきていると思います。

今後も幅広く気になる情報をお伝えしていきます。

民泊新法に関して(住宅宿泊事業法)

2018年3月9日 金曜日

おはようございます、本日の担当は渡邉です。

今回は民泊の話です。関西圏では京都、大阪、神戸の都心部が中心ですが、当社としても整理する意味で現状を纏めてみました。

早速ですが、6月15日から民泊新法が施行されますね。

現状、多くの民泊が賃貸物件の一室で行われていると思われますが、
その中で違法民泊は「80%以上」とも言われています。

この80%を超える「彼ら」は6月15日以降3つの道に分かれると思います。


①住宅宿泊事業者(以下正規ホスト)として届出て民泊を継続する。

②このまま違法の状態で続ける

③民泊を廃業する。

これらのことで一気に民泊の数が減って、質の良い民泊が残り宿泊料金の相場が上がるのか、どうか?

新しい法律は施行されてみないと分からないことが多いです。

自治体によって条例が目まぐるしく異なるので、これも読みにくくしています。

・さて、ここから管理会社の登場ですが、

①の正規ホストとなって民泊を続ける人は、住宅宿泊管理業者に管理を委託しなければなりません。
だから、この新しい仕事である「住宅宿泊管理業者」の需要が増えますよね

では、正規ホストが「自分が住宅宿泊管理業者になる」
と思ったとしても 以下のような条件があります。

■個人が住宅宿泊管理業者に登録するには

・住宅の取引又は管理に関する実務が2年以上
・宅地建物取引士の登録
・マンション管理業務主任者の登録
・賃貸不動産経営管理士の登録

このどれかの要件を満たしてる必要があります。
これは ほとんど不動産会社の、とりわけ賃貸管理会社のスタッフということになりますね。

■法人が住宅宿泊管理業者に登録するには

・登録する要件を満たしている者が従業者
・宅地建物取引業者の登録
・マンション管理業務者の登録
・賃貸住宅管理業者の登録

このどれかの要件を満たしてる必要があります。

つまり住宅宿泊管理業者に登録するには、不動産業者が「一番近い」ということですね。

ある記事で「賃貸管理会社のために出来たような法律」と表現してましたが、あながち「言い過ぎ」ではないでしょう。

民泊の需要が賃貸住宅にあって、法律を遵守しながら民泊をやりたい正規ホストがいるというのは現実です。

良質な民泊なら泊まりたいという旅行者は確実にいるし増えますよね。
そして、真面目な賃貸管理会社によって
「もめ事の起こらない民泊運営」を進めるための法律も始まるのです。

「民泊はトラブルの元」というのが民泊を嫌う理由ですが、

そのトラブルを起こさないためにノウハウと知識を持った賃貸管理会社がすべきであると、私は理解しました。

最後になりますが、このような様々な点から、我々のような不動産従業者は、民泊の本来のあるべき姿を考え目的を理解することが非常に大切だとおもいます。