2016年8月 のアーカイブ

賃貸住宅フェア 2016

2016年8月24日 水曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は、「賃貸住宅フェア2016 in大阪」のお話しをさせていただきます。

10/13~14の2日間でインテックス大阪にて賃貸住宅フェア2016 in大阪が今年も開かれるそうです。

『賃貸住宅フェア』とは、賃貸住宅を所有されている家主さんと賃貸住宅の管理会社をはじめ、最新情報を発信する住宅設備・リフォーム等建築関連・資産運用関連会社等が集う賃貸住宅業界最大のイベントです。
1993年から全国賃貸住宅新聞社が主催し、毎年、大阪・東京・福岡・名古屋の各会場で行われ、総勢4万人以上の業界関係者が来場しています。

家主さん、地主さん、賃貸住宅市場の人の為に、
『オーナーによる賃貸経営』
『不動産会社向け』
『リノベーション』
『法律』
『相続・税務』
『不動産投資』
『新市場』
『建築・コンセプト』
『株式投資』
 
全9ブースにて無料セミナーが行われます。

その他にも、サービスの特設ブースや賃貸経営に役立つ商品等が盛りだくさんで開催されますので、私も勉強をさせていただく為に、楽しんで行ってこようと思います!!ぜひ家主さんも興味がある方はご参加下さい。入場無料だそうです。

賃貸住宅の家賃補助

2016年8月10日 水曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は、「賃貸住宅の家賃補助」をテーマにお話させていただきます。

先日、国土交通省から、低所得者向けに賃貸住宅の家賃を補助する方針が発表されました。高齢者、障害者、低所得者、子供の多い家庭などへの住宅確保要配慮者を救済する措置として、来年度の予算に費用を組み込むそうです。
対象となるのは民間賃貸住宅の空室または空き家で、地方公共団体へと登録する仕組みを検討されています。
最近では、大きな災害を未然に防ぐ為に耐震工事やバリアフリーの改修工事を行う建物が増え、費用について補助する案も検討されています。

また、国交省の調べによると高齢者の入居に対して、嫌悪感を持つ家主は6割に上るというデータがあがっています。
①「連帯保証人がいない」
②「孤独死の恐れがある」
③「家賃を滞納するリスクが高い」

などの理由から入居を断るケースは実際問題少なくありません。
こういったケースにも、家賃補助によって差別解消につなげる狙いがあるとされています。

今後、日本はどんどん高齢化社会になるので、この事が実際に現実化されたら、1件でも多く空き家や賃貸住宅の空室が埋まると私は思います。
ぜひ国交省には頑張って頂き、日本を初め、地域をよくして下さる対策にこれからも期待していきたいと思います。

公立小中学校の耐震化率

2016年8月1日 月曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。
今回は、「公立小中学校の耐震化率」をテーマにお話させていただきます。

皆さんご存じではありますが、日本は世界有数の地震国であります。
これまでに、阪神淡路大震災や東日本大震災、最近では熊本地震が記憶に新しいですね。

先日、文部科学省から全国の公立小中学校の校舎など11万7327棟のうち、震度6強の地震に備えて耐震化された建物の割合が、2016年4月1日時点で前年比2・5ポイント増の98・1%(11万5099棟)になったと発表されました。
ちなみに私立の幼稚園や小中高校などは、2015年4月1日時点で震度6強の地震に対する耐震化率は83・5%になります。

耐震化されていない残り2228棟のうち、震度6強以上で倒壊する危険性が高い建物は、397棟もあるそうです。。。実に怖い!!

都道府県別の耐震化率を調べると、兵庫県は99・5%で大阪府と比べると2パーセントほど高いという数字がでています。唯一80%で一番耐震率が低いのは沖縄県の87・5%だそうです。兵庫県は他の件と比べると、支援が進んでいるので、残りの建物も少しでも早く完了してほしいと思います。

このデータからもあるように、大きな地震がきたら崩れてしまう可能性のある建物はとても多く日本には存在しています。小中学校だけでなく、家主さんが所有されているマンションや戸建ても対象です。地震に負けない家づくりを今後はもっと考えていかなければいけないと思いました。