2015年6月 のアーカイブ

放置自転車の件

2015年6月22日 月曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「放置自転車」についてお話しさせて頂きます。

今月は巡回業務の際に放置自転車を撤去する活動に力を入れています。
放置自転車問題は、特に駅前や商店街近郊のマンションに多く発生しやすく、当社としても常に頭を悩ませる問題となっています。マンションの駐輪場は敷地内に置く場所が確保されている物件があれば、決められた場所がない物件もあるのが現状です。一部占有されるという場所的な問題だけでなく、転倒等による事故のおそれ、さらには防犯上の問題や景観等にもつながります。

未然に予防するためには、居住者の方には自転車シールに配布し、部屋の番号を書いてもらう。これらの方法により、居住者所有自転車とそうでない外部の者の自転車を区別することができます。

それでも放置自転車が生じた場合は、以下の手順で対応しています。
放置自転車を見つけたら、自転車を一か所に集めロープでまとめて置き、それをデジカメなどで写真にして残しておきます。
「所定の日時までに撤去してください」などの告知文を入居者全員のポストに投函します。
これで、放置者に自発的な撤去を促すのです。

上記警告をなしてから一定期間を経過してもなお放置が続いている場合は、警察の方にも盗難自転車でないかどうかの確認もしていただく事もあります。
最終的には当社で処分・廃棄等させていただいております。

入居者様に住みよい環境を提供していくのが私たち管理業務の1つでもあります。
今後も放置自転車を一掃し、地域の皆様に貢献できる管理会社であり続けたいと思います。
お部屋探しはぜひ当社へ!!

シェアハウスについて

2015年6月17日 水曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「シェアハウス」についてお話しさせて頂きます。

まずは、「シェアハウス」とは何かお教えいたします。
簡単に言うと、共同生活です。すなわち、一つの住居を複数人で共有し、キッチン・お風呂・リビングなども共有することを言います。

近年、カーシェアリング等から「シェア」という言葉が浸透してきたことや、テレビ番組にて共同生活する様子が放送されていたのもあった為、シェアハウスという呼び方が広まってきています。20代前半から30代前半の若い男性・女性に人気があるそうです。

都心ではワンルームでもかなり高額でもあるので、「家賃を抑える」という効果が大きく、それ以外の地方都市は一人暮らし用の家賃が低いので、「シェア」という言葉からの「他の入居者と交流でき仲良く暮らせる」という部分で入居者を惹き付けている面もあります。

右肩上がりでシェアハウスやゲストハウスを運営する事業者が増えているそうで、この兵庫県にも十件ほどですがインターネット等で公表しており、活躍されています。当社でもお友達同士の部屋探し等大歓迎です!!

様々なニーズにあったお客様へ対応できる賃貸マンションが、今後でてきそうですね。アイデア次第で入居者も引きつけられる物件にできると思います。明日から、よりインターネットに力を入れていきます。
ご来店心よりお待ちしています。

現代の集客はネットから

2015年6月7日 日曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「賃貸物件の部屋探し」についてお話しさせて頂きます。

当社では来店されたお客様に賃貸と購入どちらでお部屋を探されているのか。また、どんな物件をお探しなのかアンケートに答えていただくのですが、最近インターネットで下調べをされてから来店されるお客様が多く見うけられます。

営業マンに細かく詳細を聞くと、現代はインターネットやスマートフォンの普及から、誰にでも情報がすぐに手に取るように分かるので、部屋探しも実際にお店に来店しなくても、ある程度は下調べができ、便利になっているそうです。

不動産業界もちょっとばかり、ピンチです。

ですが当社はこの時期、インターネットやスマートフォンからの集客に力をいれて取り組んでいます。集客手段の中で最も大きな割合を占めたのは、SUUMO(スーモ)やHOME’S(ホームズ)などに代表される不動産ポータルサイトで、全体の6割を超えです。
これに自社ホームページを加えると約85%となり、ネットが集客の中心になっていることが確認されました。

オーナーさんの中でも実際に自分が所有しているマンションをインターネットで検索した方も少なくないのではないでしょうか。所有しているマンションを見るのも良し、近隣のマンションの家賃など諸条件を見るのも良し。今後の管理にも役立つ情報が載っていると思います。
但し、インターネットの更新は頻繁であり、正確な情報かどうかは実際に不動産会社に確認下さい。
ご来店心よりお待ちしています。

マンション構造によって騒音レベルは違う

2015年6月1日 月曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「マンション構造で騒音」についてお話しさせて頂きます。

最近当社が管理しているマンションで騒音のお問い合わせが2件、3件たて続きにお問い合わせがありましたので、気になって追求してみました。

例えば、構造2階建て、延床面積120㎡であれば建物の重さに違いがあります。
・木造           45トン
・重量鉄骨造       105トン
・鉄筋コンクリート造   230トン

重さが違えば、建物の密度も変わります。
・木造は読んで字のごとく。構造上では、材料の木を痛めないように風通しと防湿に優れているので音の面では通りやすくなります。壁の中に入っている「断熱材」の有無が影響することはあるますが。。。あまりに古い物件の場合はこれが無いんですね。

・鉄骨は揺れに対して強さを発揮しますが、音の面では少々弱い構造になっています。木造と大して差がありません。

・鉄筋コンクリートは、防音、揺れともに強い構造になっています。ドアの開け閉め、歩く程度の振動の問題はほぼないといってもOK。分譲マンションに多いタイプの構造。

また、鉄筋でも、ラーメン構造より壁式工法の方がより防音効果があるといわれています。あるところによると、通常「マンション」という名称がついていれば、壁の厚さは150mm以上。ちなみに、防音対策としては、壁の厚さが200mm以上あれば安心だと言われています!

音を気にされるのであれば、やっぱり鉄筋コンクリート造に限ります!!
防音性の高いお家で快適な生活を手に入れましょう!!