2015年5月 のアーカイブ

長期で住んで頂ける物件とは

2015年5月24日 日曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「長期で住んで頂ける物件」についてお話しさせて頂きます。

賃貸マンションでは今の自分の現状に変化をもたらせたい、もう少し良いところに住んでみたい、恋人と一緒に住んでみたりなど、目先の物事から長くても5年先ぐらいを見越して借りられる方がほとんどです。
なので、アパートにしてもマンションにしても、新築もしくは築浅のものに注目する方も少なくありません。

厳しい市場の競争に勝つためには、入居者を引きつける住居の「魅力」を引き立てないといけません。
何も人気の設備をフル装備するということではありません。できる範囲内で住環境を整えることだと思います。

どのような方法があるのか、
まずは「巡回業務に手を抜かないこと。敷地内、建物共用部分を清潔に保つこと。」これは意外と安上がりで、賃貸経営の基本中の基本です。
その上で、「建物周辺に花が咲いていたり、駐輪場、駐車場が整備されていること。」さらに物件が引き立つと思います。

次に「入居者のクレーム対応に誠実であり、スピーディーであること。」入居者から感謝され、マンションをより好きになってくれると思います。

方法は様々ですが、以上のことは弊社でもよく理解したうえで、管理物件の巡回パトロールをしています。
入居者の方に長期で住んでいただけるポイントとして、重要視しています。今後も清掃ひとつ、質を高めて入居者に少しでも長く入居していただけるよう、最大限知恵を絞り、改善していきます。
お客様に一番近い存在として、地域密着営業させて頂いております。
ご来店心よりお待ちしています。

「賃貸派か持ち家派か」

2015年5月13日 水曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「賃貸派か持ち家派か」についてお話しさせて頂きます。
2週でこのテーマをお伝えしようと思います。

まずは賃貸派について
世帯主の年齢と住宅の所有に関する調査によると、20~30代の世帯では住宅の購入よりもだんぜん、賃貸派の方が多いです。シングル世帯にも、ややその傾向が見られます。
以前なら「家賃を払い続けるのはムダ」という考え方が多かったのですが、最近ではマンションを借り続けるのも買うのもトータルでは差がないんではないかという考えもでてきているそうです。

メリットはこんなにも
・転勤者など勤務地が移動しても近くに引っ越しが出来る。
・飽きやすくて引っ越し好きな人や生活に変化を求める性格には賃貸が向いている。
・ペットを飼いたくなったら、ペット専用のマンションが選べる。
・転職などで収入がダウンしても住み替えで対応できる。
・基本は家賃・共益費のみで、マンションの修繕費などの責任を負わなくて済む。
・結婚するとき、お互いの生活のペースがまだ分からないうちは、同居から始めたほうが安心。

まだまだここには書ききれませんが、以外にもメリットはたくさんあります。
購入を考えている人も「買わなきゃ損だな!」と思う方が多いかもしれませんが、まず、賃貸生活のメリットを改めて考えてみて下さい。
不動産に関することなら信頼の置けるアドバイザーのいる不動産店に相談してみるのが一番です。
弊社ではお客様に一番近い存在として、地域密着営業させて頂いております。
ご来店心よりお待ちしています。

家賃滞納について

2015年5月4日 月曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は「家賃滞納」についてお話しさせて頂きます。

家主さんに今までに部屋を貸し出し後に困った事は何ですかと聞くと、入居者の家賃滞納があって困っています昔も今もよく聞きます。
最近ではほとんどの仲介業者が物件を借りて頂く際に、家賃保証会社といって、賃貸住宅の契約時に必要な賃借人の連帯保証人を代行する会社に加入が必須なところが多いですが、契約者本人には、まだまだ家賃を毎月支払っていくのが困難な方も見受けられます。
私の今までの経験から、以下の事をよく耳にしました。

□ なかなか契約者本人と電話がつながらない
□ 保証人にも連絡が取れなくなった
□ 家賃の滞納が2回以上続いている
□ 部屋の家賃だけでなく駐車場の支払いも遅れている
□ 「少しなら払える」「来週なら払える」と言われる
□ 居住の様子がない(ポスト、メーター、隣人の方から)
□ 集合ポストにチラシがパンパン
□ 家賃滞納が発生した場合の「リスク」を知りたいと聞かれる
□ 家賃を滞納している人ほど、入居に関するクレームが多い
□ 入金忘れによる滞納があった
□ 毎月必ず遅れる入居者がいた

いくつか心当たりのある方は、要チェックです。

でも、心配ありません。私が、家賃滞納を防ぐポイントをお教えします。

ズバリ「家主の審査と滞納者への早めの対応が鍵」です。

・入居者審査の際に、勤務先や年収などをしっかり確認し、家賃滞納をするような家計状況に陥りにくい人物か確認する
・仲介した不動産会社から、入居者の雰囲気等を聞き判断する
・連帯保証人の勤務先や年収などをしっかり確認しておく
・電話・書面で支払いの督促をする、遅延理由や支払い見込みの確認がしっかりと管理できる業者に委託する

弊社は今年で創業20周年です。日本一お客様に近い立場でお客様の幸せに貢献する会社として、今後も地域密着でいきますので、ご支援宜しくお願いします。