2015年3月 のアーカイブ

2015年版 住みたい街ランキング 関西版

2015年3月21日 土曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回はSUUMOさんが毎年発表している「みんなが選んだ住みたい街ランキング」関西版についてお話しします。

関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)居住者を対象にアンケート結果によるものです。ランキングは以下のようになりました。

1位:西宮北口(阪急神戸線)
2位:梅田(地下鉄御堂筋線)
3位:千里中央(北大阪急行)
4位:神戸三宮(阪急神戸線)
5位:岡本(阪急神戸線)

住みたい街(駅)1位は、昨年に引き続き、交通利便性が高く、人気ショップを網羅した西宮ガーデンズや文化芸術施設に恵まれた「西宮北口」。高層マンションの建設が進み、北大阪急行の延伸計画や、近接エリアでのアウトレット計画による期待が高まりつつある「千里中央」が昨年5位から3位にランクアップ。駅周辺でのタワーマンション建設などにより、職住商近接の街へと変化している「神戸三宮」が8位から4位にランクアップしました。
また、男性女性別でもアンケートをとった所以下のようになりました。

〈男性〉
1位:梅田
2位:西宮北口
3位:千里中央
3位:神戸三宮
5位:江坂

〈女性〉
1位:西宮北口
2位:梅田
3位:千里中央
4位:岡本
5位:神戸三宮

「西宮北口」駅は利便性は関西随一であり、男性女性にも好まれるような大規模商業施設があるのが特徴ですね。阪急沿線で東西南北どこにでも行けるんですもんね。他にも住宅地があり、学習塾がたくさんあるので中高生のいる家庭にはありがたいですし、なにより自然と都市とのバランスが良いと思います。

こんな記事も見つけました。
「物件価格が安く暮らしやすい、実は穴場だと思う駅は?」というアンケート結果に
なんと・・・

1位 JR尼崎駅
2位 阪急塚口駅

が選ばれました。穴場と思われているなんて、まだまだ発展の余地がある所だと私は解釈します。
今後、阪神間をはじめ街や駅がどんどんにぎわっていったらいいなと思います。
では本日はここまで。

空き家対策特別措置法が成立しました。

2015年3月14日 土曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が2015年2月26日に施行されたのでそのお話をさせていただきます。

総務省の「2013年住宅・土地統計調査(速報集計)」によると、全国の住宅に占める空き家の割合は2013年10月時点で13.5%、820万戸に上り、年々増加しているそうです。それは地方だけでなく、都市部でも空き家は増えており、管理が不十分な空き家が防災や防犯の問題、衛生上の問題、景観の悪化などの諸問題を引き起こしているんだとか。
地域住民の安全を考慮して、地方自治体では空き家の管理条例などを制定して、対応を急いでいるが、認定NPOまちぽっとによると、空き家の管理条例は全国で303条例あり、このうち「行政代執行」を規定している条例は 177 条例と半数を超えているという。

空き家といえども個人の財産なので、条例などによって所有者に適切な管理の勧告や命令を行うことになるが、それでもなお適正な管理が行われない場合も多い。放置されたままでは地域住民の安全が損なわれると判断された場合は、地方自治体などの行政機関が所有者に代わって撤去するなどの必要があるそうです。

こうした問題のある空き家の適切な管理を強く促し、倒壊の恐れがある空き家を撤去することなどを地方自治体が行いやすくするには、国が法的な根拠を提示して費用の面で支援する必要があるとも理解しました。

この「空き家対策特別措置法」の狙いは2つあり、1つがこれまで説明してきた問題のある空き家への対策です。法律で問題のある空き家を「特定空家等」と定義して、市町村が空き家への立入調査を行ったり、指導、勧告、命令、行政代執行(所有者が命令に従わない場合や所有者が不明な場合)の措置を取れるように定め、所有者が命令に従わない場合は過料の罰則を設けるためである。

もう1つの狙いは、活用できる空き家の有効活用。市町村に、空き家のデータベースを整備し、空き家や空き家の跡地の活用を促進することを求めている。

空き家問題を受けて、今年に入ってから、民間企業が所有者に代わって空き家を管理するサービスや空き家を診断し活用方法を提案するサービスなどを開始する事例が増えている。
その一方で、住宅の除却や減築が進まないという指摘も受けているそうです。核となる市町村がしっかり空き家対策に取り組むことに加え、所有者自身が空き家にしない方策を考えることが求められると思います。

私自身も管理物件に対してもこの時期空室対策、空き家の管理を徹底しお客様に部屋付けして頂けるよう考えさせられました。

おかえりラウンジを設置してみた。。

2015年3月8日 日曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は“コミュニティ”をテーマにお話しさせていただきます。
最近の賃貸マンションでは、コミュニティをウリにする物件が話題になってきているそうです。

近年、シェアハウスや単身者向けの賃貸マンションが多くなってきている傾向から、同じマンション内や隣の人との繋がりにあまり関心を持たない人が増えています。
こういった事は少なからず防災・防犯、子育て、高齢者見守り…さまざまな観点から近隣や地域のつながりに不安や影響が及んでいると思います。
ただし、皆が皆、繋がりを密に求めているわけではなく、10人いれば、2人は周囲の入居者の方と仲良くなりたいと思うが、残りの8人は名前は知らなくても顔がわかる人がいるとなんとなく安心と思うのが今の流れだと思います。

そこで、ある賃貸マンションでは、ターゲットに合わせたコミュニティを考えました。
エントランスに「おかえりラウンジ」を設置したそうです。
ここは交流スペースとなっており、掲示板や、自由に閲覧できる文庫本や雑誌を用意している。14年2月にマスコミ向けに実施された物件見学会では、掲示板には管理会社からの自由に使えるクリスマスリースがメッセージとともに添えられており、それに感謝の意を返す入居者からのメッセージも貼られていた。
その他にも季節を感じる植栽やインテリアが施されており、夜間に帰宅した際にも、自分の家に帰ってきたかのように明るく迎えてくれるので安心感が得られる。暗い部屋に帰らなくてはいけない単身者には(特に女性)喜ばれるのではないかと思いついたそうです。14年10月中旬の竣工、12月時点で満室稼動、入居者は都心で働く30歳~40歳代のキャリアウーマンが中心とのこと。

今後こんなマンションが増えて、いろんなつながりが出来たら、嬉しいですね。
私も現在、単身でマンションを借りています、夜暗い部屋に帰るのはとてもつらいですが、こういったスペースがあれば、私もぜひ利用してみたいです。
こんなマンションを設計したオーナーさんに、ぜひラウンジで会ってみたいです!

繁忙期の3月ラストスパートです!!

2015年3月2日 月曜日

こんにちは、アクロスコーポレイションの高橋と申します。

今回は賃貸よりで、この時期(繁忙期)のお話しをさせていただきます。

賃貸仲介の現場では、物件の空室状況の動きが激しいと言われる「繁忙期」は10月くらいから3月までといわれています。
オーナーさんもこの時期の空室状況によって今年1年間の見通しをたてる、とても大切な時期でもあると思います。
私達がオーナーさんに喜んでいただくためには、なんといっても部屋付けに限りますよね。

営業マンには特にこの時期強化して頂いていることが3つあります。
①ネットや電話反響からの集客、新着物件についてはチェックを欠かさないこと
②この時期だからこそ1件1件サービスの質をおとさないこと
③管理物件の部屋付けをいつも以上に強化すること

以上の事をお約束します。

企業グループ仲介実績全国3位にアクロスグループ
賃貸部門企業グループ全国1位にアクロスグループ

という名に恥じないよう、弊社の理念である「日本一お客様に近い立場で、お客様の幸せに貢献する会社。」を軸に3月はラストスパートをかけてこの繁忙期を駆け抜けたいと思います。

賃貸の営業マンがチーム一丸となって、オーナーさんのために部屋付けを徹底していきます。

空室でお困りのオーナーさん、家賃の見直し等お気軽にご相談ください!!