2012年11月 のアーカイブ

繰り返された悲劇

2012年11月23日 金曜日

こんばんわ。鷲谷です。

今回は、先日起きました「悲劇」についてのお話しです。

「シンドラーのエレベーター」でまた事故が起きました。今度は賃貸マンションではなく「アパホテル金沢駅前」ですが、悲惨な事故が繰り返されてしまいました。業務上過失致死容疑で、シンドラー社の名古屋支店と、金沢市内のエレベーター保守点検業者が家宅捜索されています。(エレベータ会社と保守点検業者を選んだホテル側には問題はないのでしょうかね)

2006年に東京都港区で、同じシンドラー社のエレベーターで男子高校生が亡くなられた時は、賃貸管理会社や担当者に大きな衝撃を与えました。「もし、当社の管理物件のエレベーターで起きたら・・・」と考えると背筋が寒くなりました。賃貸物件には、エレベーターに限らず、人命に関わる設備が多くあります。オーナーも管理会社も、自分たちが直接に保守業務に携わるワケではありませんが、しっかりした技術と責任のある専門業者を選んで、安全確保に努める必要がありますね。当社では、信頼できる業者としか提携しておりませんので、ご安心下さい。気になる方も一度ご連絡下さい。

どうする空室!!設備投資or家賃値下げ?!

2012年11月18日 日曜日

こんばんは、今週ブログを担当しますワタナベジュンヤです。

空室の部屋付けに関して、設備投資をするのか家賃を下げるのかという問題についてです。今回あったケースは3ヶ月以上空いたことのない部屋でした。

しかも、築7年ですがまだ家賃を一度も下げていません。家賃は共益費も入れると単身者向けで7万円~7万5千円で、決して安くはありません。今年の繁盛期に契約した入居者には、内覧時に温水洗浄機能付き便座がない点と風呂場の水栓が「温」「冷」分かれていた点を指摘され、「いいですよ、ウォシュレットとシングルレバーを新たに付けます」と言ってあっさり契約に至りました。

このオーナー曰く、「設備投資は建物への投資だからいいのですが、家賃を値下げするのはマイナスなだけなので、絶対に避けたいです」とのことです。聞けば、この指摘した入居者の部屋への投資は家賃1か月分相当。1か月空けておけば、出て行くお金と同額。さて、空室対策として皆さんは設備投資と家賃値下げ、どちらを取りますか??

ペット可物件

2012年11月12日 月曜日

こんばんわ。

センチュリー21管理課の田中です。

最近、お客様でペットを家族の一員として位置づけて「共生」する方が年々増えています。

賃貸でもペット共生、ペット対応を唱ったマンション・貸家が新築を中心に増えています。

ただ需要に比較するとまだまだ供給量が全然足りていません。

老朽化して空室が目立ってきた木造賃貸でもペット対応のリフォームを行えば、競争力がつきます。

ペットの為の共有スペースを備えた新築の賃貸物件を丸ごと企画するといった大規模なものから、

既存賃貸の一部屋をペット対応にするといった小規模なものまで、様々な対応が可能です。

 

(例)

ペット共生賃貸の新築

この賃貸企画は都心から離れた場所や、最寄り駅から遠く離れた立地で周辺に公園や、

ペットショップが点在するような場所に最適です。

この先、賃貸物件を建て直すなら「ペット共生賃貸」は高い競争力が長い期間に渡って期待できます。

 

ペット共生賃貸リフォーム

このリフォームは高い家賃設定で一軒家を賃貸にしたい場合や、

空室が続く古い木造アパートで有効です。

普通の賃貸物件がちょっとした工夫で「ペット対応」になります。

 

空室が気になる方は、少し考えてみては如何でしょうか?

「テナント・リテンション」

2012年11月4日 日曜日

こんばんわ。鷲谷です。

みなさん、「テナント・リテンション」という言葉はご存じでしょうか。

テナントは「借主」、リテンショ
ンは「保持する」の意味です。つ
まり「借主に快適に暮らしていた
だき長く住んでもらうこと」です。
空室対策の中で一番大切な「考え
方」ですね。同じように部屋を提
供するビジネスとして旅館やホテ
ルがあります。旅館やホテルは、
一度宿泊していただいたお客様に、
繰り返し利用する「常連客」にな
っていただくように働きかけます。
そのために接客の質を上げて、建
物や室内を綺麗に保ち、初めての
お客様より常連客に「得になるよ
うな」サービスを考えて提供して
います。オーナーさんも、そのよ
うなサービスに接したことが、き
っとあるはずですね。
賃貸物
件では
「より長
く暮らし
ていただ
く」こと
を目指し
て、入居
者へのサ
ービスを考えるべきです。建物や
共用部分を綺麗に清潔に保つのは
「そのための」ひとつです。住ん
でいるところが快適だったら、わ
ざわざ住み替えを考えることはな
いでしょう。「テナント・リテンシ
ョン」は空室対策のための重要な
合言葉です。

テナントとは「借主」、リテンションは「保持する」の意味です。つまり「借主に快適に暮らしていただき長く住んでもらうこと」です。

空室対策の中で一番大切は「考え方」ですね。同じように部屋を提供するビジネスとして旅館やホテルがあります。旅館やホテルは、一度宿泊して頂いたお客様に、繰り返し利用する「常連客」になっていただくように働きかけます。

その為に、接客の質を上げて、建物や室内を綺麗に保ち、初めてのお客様より常連客に「得になるような」サービスを考えて提供しています。

オーナーさんも、そのようなサービスに接したことがきっとあるはずです。

賃貸物件では「より長く暮らしていただく」ことを目指して、入居者へのサービスを考えるべきです。建物や共用部分を綺麗に清潔に保つのは「そのための」一つです。

住んでいるところが快適だったら、わざわざ住替えを考えることはないでしょう。

「テナント・リテンション」は空室対策のための重要です。

清掃に関しても、当社はプロの業者と提携しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。