2012年8月 のアーカイブ

近隣マナー!!

2012年8月26日 日曜日

こんばんわ。

センチュリー21アクロスコーポレイションの管理課田中です。

今回は騒音のクレームについてお話をさせて頂きます。

マンションのクレームでよくあるのが騒音です。

ワンルームマンションでは、隣で夜中に騒いでいる為、寝れないや、

ファミリーマンションでは、小さなお子様は部屋内を走り回って騒がしいと、騒音にも色々あります。

賃貸マンションに住むにはそれなりの周りの人への配慮が必要になります。

騒がれている周りの人は無意識のうちにいつも騒いでいる部屋の方に耳を傾けるようになり、

ちょっとした物音でも敏感に反応するようになります。

すると普通の生活音も騒音に聞こえ、入居者同士の関係も悪くなってしまいます。

そうならないように、普段から周りの人への配慮・対策をし、

気を付けて生活をしていきましょう。

日本のマンション管理は便利で割安!!         <アジア4カ国比較>

2012年8月19日 日曜日

こんばんは!ワタナベジュンヤです!

今回は日本のマンション管理についてです。宜しくお願いします。

日本のマンション管理はアジア諸国と比べて防犯や維持管理の評価が高いことが、民間の調査で分かった。利点について、「防犯システム」と「維持管理」を挙げた人の比率が高く、特に維持管理はアジアでもっとも高かった。

管理費の負担感は日本がもっとも低く、一方、欠点では「騒音」や「庭・専有スペースがない」ことを挙げた人が多く、これは4カ国ともほぼ共通している。日本では他の国に比べて「光熱費が高い」との回答が高く、家計の面からも省エネや節電への注目度が高まりそうだ。

総括すると、日本は維持管理の満足度が高い割に費用の負担が少ないことから、マンション管理が割安だと評価されているようです。(SUUMO参考)

原状回復ガイドライン改定案(国交省)

2012年8月11日 土曜日

おはようございます!資産管理課のワタナベです!

今回は賃貸の解約、退去時の引渡し時のガイドラインを改定する予定であるという記事についてです。

退去時の原状回復に関するガイドラインの改定案の詳細が明らかになりました。大きな変更点は、減価償却を奨励していることです。

改定案では、故意・過失などによる「通常の使用に生ずる損耗とはいえない」場合は、「賃借人が負担すべき費用の検討が必要になる」としている。

また、これまでは耐用年数6年、8年で統一してきたが、部位、設備別に細かく設定した。契約書の添付する修繕費の目安などを明記した書類様式も追加。契約時に家主と借主で原状回復の条件を合意しておくことを重要視した内容になっています。

※私たちも、月に何十件と退去立会を行いますが、判断しづらい箇所というのも正直ありますし、貸主様、借主様の間に立ち適切な判断をする為にも、ガイドラインをよりいいものに改定して頂きたいものです。。

賃貸Q&A 【家賃滞納時の督促方法】

2012年8月5日 日曜日

こんにちは。鷲谷です。

今回は久しぶりのQ&Aシリーズです!

Q:家賃を6カ月滞納している借主と連絡がとれません。夜逃げしているように感じられます。

中に入って荷物を処分しても大丈夫でしょうか。

A:無断で中に入るのは住居侵入の罪になります。また荷物を処分するのはもっての外です!

まず中の様子を確かめなければなりません。中で異常な事態になっているかもしれませんので、警察官や借主の親族に立会を頼んで、合鍵で入ります。

もし予想通りの夜逃げなら、内容証明等で契約解除を宣言して、明渡訴訟を行い、執行文付与の判決をとって強制執行します。

費用も時間も掛かりますが、リスクゼロの方法はこれしかありません。

しかし、当社に管理を任せて頂ければ、面倒な手続きは必要なくなりますので、ぜひ一度お声掛け下さい!!