2012年5月 のアーカイブ

一人暮らしの若者。8割強が隣人の名前を知らない

2012年5月13日 日曜日

おはようございます。管理課ワタナベです、ブログ更新忘れずにやっていきます・・!!

今回は、賃貸物件で一人暮らしをしている未婚の10~20歳代の男女600名を対象に行った若者の実情を把握するために行った調査です。(アットホーム調べ)

隣人との関係について、「隣の部屋の人の名前を知らない」との回答が、80.8%で最多となり、隣人との希薄な人間関係が浮きぼりになった。一方まったく関心がないということではなく、「のぞき穴からチェックした」(28.2%)、「壁に耳をあててみた」(27.3%)といった意見もみられた。

自身に起きた変化としては、「トイレの扉を開けたままする(63.7%)の回答から、誰にも気兼ねすることの無い生活が垣間見える結果に。「新しく恋人ができた」(17.0%)等の回答も2割弱を占めた。一方、「両親に対して優しくなった」という意見は4割を超え「一人で生活することが、親のありがたみや存在の大きさを実感する大切な機会になっている」と同社は分析している。

なお「静かなのが寂しくてテレビをつけるようになった」「誰かに『行ってらっしゃい』といわれると感動するようになった」といった意見をはじめ、一人暮らしの寂しさにたいする回答も多くみられ、いまどきの若者が家族や友人と。物理的・心理的に繋がっていたいと、強く欲している様子が伺えた。