2011年8月 のアーカイブ

ペット可物件♪

2011年8月26日 金曜日

おはようございます管理課ワタナベです!ペット可物件についてです!

今、ペットと暮らす人が増えてきています。
それに合わせて、ペット可の住宅も増えています。
今回は、ペット可物件・ペット共生住宅についてです。

【なぜ少ない?】
ペット可物件が少ない理由としては

  • におい・よごれが染み付いてとれない。
  • 他の入居者とのトラブルが予想される。
  • オーナーさんの犬・猫嫌い。

などが、考えられます。

 

【タイプ別】
また、ペット可物件といっても、いろいろで

①     ペット共生型物件(ペット同居を前提として建設)。

②     途中から同居可能になった物件。

③     入居希望者減少の対策としてペット可になった物件。

④     内緒で飼い続けている人が増えただけという物件。

それぞれ、種類、大きさ、頭数など物件によって 家賃、敷金、退去時の補修費、ルールなど条件は異なります。

 

【ペットのための設備】
歩きやすさ、掃除のしやすさなどを考慮した床材、
安全に出入り出来るペットドアや、リードフックはもちろん、
二重のトラップカバー(毛詰まり対策)がついた
ペット対応ユニットバスに、24時間換気システム。
中には、敷地内にドッグランがあったり、散歩から帰った時
ケアがしやすい、ペット専用の足洗い場(屋外給湯給水設備)
などが用意されている物件もあります。

 

【マナー・モラルを考える】
いくらペット可物件だとしても、近隣への配慮は必要です。
特に「鳴き声」「におい」「衛生問題」の3つが
トラブルの原因となりやすいようです。
しつけ教室を利用したり、「泣き声」「におい」については
必ず原因があります。日ごろから気をつけてあげてください。

店舗の賃貸契約について◆◇

2011年8月20日 土曜日

こんばんは管理課ワタナベです!

 

テナントの居抜き物件の流通が盛んです。

さて、この「居抜きとは」どの様な状態をいうのでしょうか?

基本的には、全テナントの造作物が残っている状態のものをいいますが、不動産資料を見ると状態は様々です。 現在、営業中で有償にて造作譲渡をしたい場合。原状回復を免れたい為、内装のみを譲渡したい場合。 前テナントが貸主との合意のもと、造作物を残置した場合。

主にこの様に分れるようです。 後者2つの例の場合、無償譲渡という形式が多くその場合、造作、什器備品の可動状態は保証しない事が条件になります。 一見、無償で譲渡される方が得に見えますが、一概にそうはいえないようです。

特に残置扱いのエアコン、ボイラー等は、使えるか確認することが必要です。 

よく、物件資料には即営業可能と書かれていますが、実際には即営業可能の物件ではないことが多いので注意が必要です。

南向きマンション良し悪し!

2011年8月14日 日曜日

おはようございます。ワタナベです!

マンションや一戸建てなど不動産物件を探す上で『南向き』に非常にこだわって探されている方がよく見受けられます。
優先条件の上位ではないにしても、やはり『南向き』はよいと認識する方が大半ではないでしょうか?それでは、『南向きの物件』は、それほど重要な事なのでしょうか?
マンションで検証してみましょう。
オーソドックスな間取りは、玄関を入ると右手と左手側に洋室がありそのまま進むとリビングへ。そのリビングの手前の右手側にはキッチン、左手側には和室というのがごく普通の3LDKの間取りです。リビングからバルコニーに出れるようになっており、これが『南を向いているか?』どうかがポイントになります。
さて、リビングが南に面しているということは、玄関すぐの洋室二つは北向きでお昼は真っ暗。しかも共用廊下に面しているため、窓は透明ガラスを使用していないので余計に暗い。
みなさんがこだわっている『南向きの物件』は意外と暗い部屋が多いと思いませんか?
海外などに目を向けると、南向き物件はよほど人気ではありません。

実際に足を運び、光のあたる部屋や時間帯などを見て、模索することが重要になるでしょう!

お部屋の防音対策!

2011年8月6日 土曜日

 

 防音性の高いマンションは、家賃や管理費が高くなります。 

経済的に余裕のある方は、家賃を気にする必要はありませんが、通常ですと少しでも家賃は安いにこしたことはありません。

通常のマンションでも、アパートに比べるとかなり防音構造になっています。 ギターを最大音量で弾いたりしないかぎり音は漏れません。

また、部屋の構造によっても、かなり防音効果があります。 特に防音効果があるのは、最上階の部屋や、ワンフロアに1部屋の構造などです。

また、隣の部屋との境に、収納スペースが設置されている場合も防音の効果があるようです。

防音マンションは非常に家賃が高いので、経済的に余裕のない方は、防音マンション以外の物件で防音対策をしてみましょう。

まずは、床がフローリングの場合は、畳か厚手のカーペットを二重に敷きましょう。 そして、遮音性の高いカーテンを購入しましょう。さらに、できるだけ隣の部屋との境の壁に、大きな家具を並べるようにしましょう。

これだけでも、かなり防音効果が上がります。 防音マンションは、普通のマンションに比べると、かなり家賃が高くなります。どうしても防音設備の整ったマンションに入居したいが、家賃が払えないという方が非常に多いようです。

そこで、防音マンション以外で防音効果の高い物件の選び方を考えてみました。高速道路に近い物件は最初から防音設備になっているので、相場の家賃で、防音効果の高い物件を借りることができます。

また、逆の発想で、防音設備のない物件でも、都心から少し離れたエリアで、住人が少ない地域の物件は、多少大きな音を出しても苦情がきません。部屋の床はフローリングよりも畳のほうが防音効果が高いようです。