‘Uncategorized’ カテゴリーのアーカイブ

騒音における近隣トラブルについて

2019年9月14日 土曜日

こんにちは。センチュリー21の山地です。

近年、近所付き合いをする入居者の方が少なくなり、近隣トラブルが多くなっていますが、その中でも一番多いのがやはり騒音トラブルです。

今回は、当社にもよく連絡があるこの集合住宅における騒音問題について書いていこうと思います。

まず、騒音には2種類の音があることはご存じでしょうか。騒音がどちらの音に分類されるかを見極めることによって、最善の対応を考えることが可能となります。

●空気伝播音

テレビやステレオの音や話し声など、空気から伝わってくる音のことです。

→壁に吸音材を使用する等の工夫をすることで防ぐことができます。

●固体伝播音

家具を動かした時の音や足音など床や壁の振動から伝わってくる音のことです。

→壁や床に工夫をしても防ぐことが難しいため、音の根源を突き止め、防ぐ必要があります。

上記のように空気伝播音は建物に構造上の工夫を加えることによってある程度防ぐことができるため、最新の建材を使用した建物ではあまりクレームが発生しないようです。

ただ、固体伝播音によるクレームは依然として多く、音の原因となっている入居者へ直接注意を促し、解決していく必要があるため、トラブルになりやすいです。

音によるクレームは対応が難しく、本当に騒がしい入居者がいる場合もあれば、一方が神経質過ぎる場合もあります。

一番良いのは、2種類の音についてしっかりと知識を付けたうえで現地で実際に音を聞き、管理会社の人間が第3者としてジャッジすることではないでしょうか。

もし、騒音トラブルでお困りのオーナー様がおられましたら、ご相談に乗りますので是非一度ご連絡下さい!!

消費税増税について

2019年9月9日 月曜日

今津です。ついに消費税が8%から10%になりますね。

不動産に関しても、店舗や駐車場など様々な消費税が関係しています。

今回は、国税庁のホームページより引用させて頂きました。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/pdf/03.pdf

平成 31 年(2019 年)10 月1日以後に行われる資産の譲渡等に 適用される消費税率等に関する経過措置の取扱いQ&A 【具体的事例編】

(不動産賃貸の賃借料に係る適用税率)

問4 当社は、不動産賃貸業を営む会社ですが、平成31年4月1日以後に契約する賃貸借 契約(資産の貸付けの税率等に関する経過措置は適用されないもの)における次の賃 貸料に係る消費税の適用税率について教えてください。

① 当月分(1日から末日まで)の賃貸料の支払期日を前月○日としている賃貸借契 約で、平成31年10月分の賃貸料を平成31年9月に受領する場合

② 当月分の賃貸料の支払期日を翌月○日としている賃貸借契約で、平成31年9月分 の賃貸料を平成31年10月に受領する場合

【答】 31年新消費税法は、経過措置が適用される場合を除き、31年施行日(平成31年10月1日) 以後に行われる資産の譲渡等及び課税仕入れ等について適用されます(改正法附則15)。 照会①は、平成31年10月分の賃貸料であり、31年施行日以後である平成31年10月分の資産 の貸付けの対価として受領するものですから、10月末日における税率(10%)が適用されま す。 照会②は、平成31年9月分の賃貸料であり、31年施行日前である平成31年9月分の資産の 貸付けの対価として受領するものですから、支払期日を10月としている場合であっても、9 月末日における税率(8%)が適用されます。

軽減税率が、いろいろと複雑ですが、しっかりと確認していきましょう。

出生率と賃貸物件の需要について

2019年9月1日 日曜日

こんにちは。今週も川島がブログ更新させて頂きます。

さて、日本の出生率について厚生労働省が発表しておりますが、

2018年に生まれた子供の数(出生数)は91万8397人と過去最低の数値となりました。

これにより1人の女性が生涯に産む子供の数にあたる合計特殊出生率は1.42人という数値になるそうです。

具体的に言うと、100組の夫婦から142人の子供が生まれてくるという事になります。

今までは4人家族で子供部屋が二部屋、必要だったのが、

出生率の低下に伴い、そこまでの部屋数が必要ではなくなってきています。

実際に分譲マンションにおいても、

近年では3LDKよりもリビングが広めの2LDKの方が売れ行きが良いそうです。

賃貸マンションにおいても同様に、

3LDKよりも2LDK、子供のいらっしゃらない家庭においては1LDKでも良いという方が増えてきております。

時代の変化と共に、入居者の需要も変化してきているという事ですね。

このような変化にも柔軟に対応できる様、弊社では間取変更などの

無料見積もりも行っていますので、お気軽にご相談下さい。

アドレスホッパーについて

2019年8月25日 日曜日

こんにちは。今週は川島が担当させて頂きます。

さて、皆さんはアドレスホッパーと呼ばれる方をご存じでしょうか?

私もつい先日ニュースZeroで知ったのですが、

一定の住所を持たずにその日その日で滞在先が変わる方をその様に呼称しているそうです。

実際に住民票を移したりせずに、ゲストハウスという宿泊施設に寝泊まりをし、

全国、または世界を渡り歩いている人もいるそうです。

そういう方々が仕事はどうしているのかというと、

インターネットとパソコンがあれば、出来てしまう仕事をしているので、

大抵はゲストハウスのインターネット環境があれば事足りてしまうそうです。

またゲストハウスも一泊2,000円~3,000円で宿泊できてしまうので、

月々の賃料を支払うのと対して差がないので成り立つそうです。

今後賃貸住宅に住むよりかはフットワークも軽く、色々な場所へ行ける事から

このようなアドレスホッパーは増えてくる可能性があります。

色々な視点から賃貸住宅のあり方が変わっていく事が予想されますので、

今後もそのような情報を発信できればと思います。

借主のDIYニーズを考える

2019年8月12日 月曜日

今回担当します。 センチュリー21 管理課 藤山です。

猛暑の中、熱中症にはくれぐれも注意しこまめに水分補給しましょう。

リクルート住まいカンパニーが2018年5月に実施した「賃貸契約者の部屋探しに実態調査」では、DIYをしたい人が50%を超えて、実際にDIYしたことがあるは19.2%という結果でした。
退去の時、元に戻せるなら原状回復義務は発生せず契約上も問題ない行為です。

ただし、退去の際はきっちりと立会いをしていくことと入居時の内装写真などを残していく事が必要になります。
ニーズに応えるのはもちろんのことですが防火上み安全で満室に近い賃貸経営のお役に立てるようにがんばります。

リフォーム済みの古い物件は、落とし穴がいっぱい

2019年7月28日 日曜日

おはようございます。今週は渡邉が担当します。

昔の常識で作られた部屋を、今の常識でリフォームしたりすると、いろいろなところに不都合が生じたりしてきます。

例えば、古い物件のトイレには、トイレを清掃する際に水を流すことを想定してか、排水溝が設置されている物件が多いと思います。

以前に購入した物件は、古いモルタル作りのトイレを、洋式の便器に交換するなどして多少今っぽくリフォームしてありました。

その際、壁や床もタイルやモルタルの上からクロスやCFシートを貼って見た目を改善してあり、例の排水溝は見事にふさがれていました。

今どきの新築住宅は、トイレに排水溝などありませんから、普通に使用する分には問題ないのでしょうが、過去に作りこまれているものにはそれなりの意味が存在していたはずなので、今後、何らかの影響が出てくるのではないかと心配もしています。

意味を持って作りこまれたはずのものが、見た目だけの改善で、本来の姿が変えられ、機能を失っているケースがあるかもしれません。古い物件を購入する際には気を付けておきたいですね。

空き家率について

2019年7月19日 金曜日
こんにちは。センチュリー21の今津です。
2018~2033年の空き家数・空き家率は、既存住宅の除却や、住宅用途以外への有効活用が進まなければ、2013年の820万戸・13.5%から、2033年に1955万戸・27.3%へと、いずれも上昇する見込みとの事です。
14年後には、4部屋中1部屋が空いていると考えると大変な状況です。
オーナー様からお預かりしている物件の空室率0%を目指し、日々考え、改善し続けていきます!

マンションの植栽について

2019年7月15日 月曜日

こんにちは。センチュリー21の山地です。

先日当社の管理物件において植栽の剪定を行ったのですが、やはり植栽が伸び放題で手入れがされていないマンションと、綺麗に整えられているマンションとでは、見た目の印象に雲泥の差があります。

今回はマンションの印象に大きな影響を与えるこの植栽について書かせていただきます。

まず、植栽に使われる樹木は大きく分けて3種類あります。

●針葉樹

松やヤマラヤ杉など尖った形の葉を持つ樹木で、暑さや寒さに強いのが特徴です。

●常緑広葉樹

平たい葉を持ち、一年中葉が茂っている樹木で、日の光が弱い冬場には弱いです。

●落葉広葉樹

イチョウやモミジなど、冬には葉を落として活動を停止する樹木です。

それぞれの木に植え付けに適した時期がありますので、しっかりと適期に植え付けを行うようにしましょう。

また、水のやり方に関しても春や秋は週に1回~2回、夏は毎日、冬は2週間に1回と天候を見ながら回数も考えなければいけませんので注意して下さい。

樹木が生長してきたら次に大切なのが剪定作業です。剪定には次のような効果があります。

・植栽の大きさの維持

・植栽の形状の維持

・植栽の害虫の除去

・植栽の採光と風通しの向上

・養分流出を防ぐ

剪定には費用がかかりますが、長い目で見れば植栽を長持ちさせることに繋がりますので、定期的に行いましょう。

上記のように、マンションの植栽は植え付けや日々の手入れ等大変なことや費用のかかることも多いですが、マンション全体の印象を良くし、結果的に入居率のUPに繋がりますので、投資とも考える事ができます。

現在入居率の低下で悩んでおられるオーナー様は一度マンションの植栽に手を加え、イメージを変えてみてはいかがでしょうか。

建物の老朽化

2019年7月7日 日曜日

こんにちは。センチュリー21の川島です。

今年は例年に比べ、梅雨入りが遅れてますね。

熊本では熱帯低気圧の影響で河川の氾濫や土砂災害等、

被害に遭われている方もいらっしゃいます。

毎年、毎年自然災害は本当に怖いですね・・・

さて、今回は建物の老朽化についてお話させて頂きます。

弊社で管理させて頂いている物件についても、

雨漏り被害についてのクレームがあります。

どんな建物でも老朽化は起こります。

防水シートの破れ、塗装の劣化、

クラックなどの小さなヒビなど原因は様々ですが、

それらが原因となり、天井からの雨漏りに繋がります。

建物の中に水がまわる事で老朽化を進める事にもなりますので、

定期的なメンテナンスが必要となります。

オーナー様の大切な資産を守る為にも、

弊社として長期修繕計画などのご提案をさせて頂いております。

屋上の防水工事、外壁の塗装、各戸室の配管洗浄等、

無料での建物診断も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

今一度、大切な資産を守る為に長期的な計画を立ててみませんか?

生産緑地問題&資産防衛セミナー&個別相談会

2019年6月16日 日曜日

こんにちは、センチュリー21の藤山です。

6月12日・13日で研修旅行で北海道に行きました。
カーリングをしましたが、テレビで見ているみたいには上手くいかないですね。 何事も練習が必要だとつくづく感じました。

さて、今回は   6月22日土曜日 14時~16時30分 
なでしこホール  西宮市高松町5番39号(なでしこビル8階)
にて 生産緑地問題&資産防衛セミナー&個別相談会を開催します

★生産緑地の「2022年問題」
生産緑地の維持管理は高齢化と後継者不足で年々困難になっています。
相続で継続か? 解除か? 事前対策か?
生産緑地問題は、生産緑地所有者だけの問題ではありません。
今後の農地継承について取り組むべき対策や時代を乗り切るための
資産継承術を学ぶセミナーになっております。

参加費無料になっておりますのでご興味ある方はまだ受付していますので下記の連絡先までお願い致します。

株式会社アクロスコーポレイション
〒661-0035 尼崎市武庫之荘2丁目1-8-101
電話 06-6433-0121

他にもいろんなご相談お待ちしております。